日本口腔インプラント学会専門医による安心・安全なインプラント治療。

医師紹介

写真:医学博士/沖野 善則

  • 医学博士/沖野 善則
  • 金沢大学医学部非常勤講師
  • 日本歯科審美学会会員
  • 日本アンチエイジング歯学会会員
  • 日本細菌学会会員
  • 金沢大学医学部十全医学会会員
  • 日本口腔インプラント学会会員
◎経歴
1982年/岐阜県歯科大学卒業、金沢大学医学部歯科、口腔外科入局。
1986年/沖野歯科医院開院。
1992年/医学博士号取得(金沢大学)。
ITI(International Team for Oral Implantology)法取得。

当院のインプラント治療について

患者さまが歯を失うケースは、虫歯や加齢によるもの、あるいは不慮の事故、スポーツによる欠損など理由はさまざまです。それにともなって引き起こされる悩みも、咀嚼障害、味覚障害、発音障害、笑顔へのコンプレックス等さまざまです。
「人前で話したり、笑ったりすることが苦痛になり、気が滅入いってしまう」、「噛みづらく美味しく食事ができない」、「口元のたるみが起き、見た目にも老けてみられる」等、お口の中の不具合は、審美面だけでなく、精神面にまで大きな影響を与えます。

従来であれば、歯を失った場合、取り外し式の入れ歯もしくは両隣の歯を削って橋渡しのブリッジという選択しかありませんでしたが、これらの治療方法は、審美性に悪影響を与えるばかりでなく、将来的には一本ずつ歯を失い、入れ歯でしか対応できなくなります。
しかし、インプラント治療では、失ってしまった歯を天然歯のように回復させることができます。機能面、審美面において、従来の治療法にはない優位性を持っています。それによって以前のように再び、噛める、笑えるようになった喜びが、患者さまのQOL(クオリティ・オブ・ライフ:生活の質)を向上させ、精神面を豊かにすることは、言うまでもありません。インプラントは欠損歯の代用品であるだけでなく、肉体的にも精神的にも非常に有効な治療と考えております。

当院のインプラント治療は、「オーダーメイド診療」の理念にもとづき、患者さまとの信頼関係が構築された上で行う治療です。技術的な面だけではなく、患者さまの精神的なご負担が軽減されるよう、メンタルケアにも十分に配慮するやさしい診療を実践していく所存です。

院内設備

専用手術室

写真:専用手術室

インプラント治療環境に関しては、充分な衛生管理と清潔に対しての高いレベルを確保しなければなりません。したがって、独立した専用空間での手術がベストとなります。

術中は血圧、脈拍、血中酸素飽和度をモニタリングし、体調変化に留意しながら、安全な歯科治療を実現。院内感染予防のための衛生管理を徹底しています。

また、患者さまの不安を緩和するため、専属のスタッフが担当。安心して治療を受けていただける体制を整えています。

滅菌システム

写真:滅菌システム

当院で使用する治療器具は、ガス、オートクレーブによる滅菌と一部ディスポーザブルのものを使用し、感染予防のための徹底したシステムを採用しています。滅菌処理後は滅菌パックで保存し、使用直前に開封して使用しています。

院内設備の詳細は沖野歯科医院ホームページ「院内設備」へ